早朝サガリバナカヌーツアー

2020年7月13日、花のピークは少し過ぎたようですが、まだまだ多くの花をみることができますよ。ガイド個人的には、この時期西表島にくるのなら見なきゃソンってくらいきれいな花です。西表島東部地区にご宿泊の方はぜひご参加お待ちしています。
2020年7月28日、そろそろ花の数も減ってきたようですので今期の早朝サガリバナカヌーツアーは終了いたします。また来年が楽しみですね。

ツアーの特徴

西表島のサガリバナは、マングローブの後背地や川沿いの湿地に生育し6月後半から7月頃にかけて一晩だけ花を咲かせる西表の初夏を代表する美しくも儚い花です。※サガリバナについてはコチラ
夜明け前のまだ暗いマングローブの川でカヌー(カヤック)を漕ぎ(片道約40分)、サガリバナの生い茂る中流域へゆっくりと向かいます。
静かな水面には星明かりや月明かりも映り波を立てるのがもったいないくらい。そして両岸のマングローブ林の奥の暗闇からは生き物の鳴き声などがしてドキドキです。
空が少しずつ白んでくる頃、朝一番の鳥の声(アカショウビンなど)が周辺に響き渡り夜明けのシーンを演出します。
そしてバニラのような甘い香りが漂ってくるほうを探すと白やピンクのサガリバナが咲いています。
見ごたえのある花を探しながらもうひと漕ぎ。満開の花を見つけたらゆっくりとサガリバナを鑑賞します。
夜が明けてくるとポトン、ポトンと川に花を落とし気がつくと川一面がサガリバナで埋め尽くされていることもあります。
陸上でもサガリバナは鑑賞できますが、やはり早朝カヌーで鑑賞するサガリバナがいちばん幻想的で思い出に残ることマチガイナシです。
※カヌーは安定性の高い2人乗りカヤックを使用しますので、カヌー初心者の方からご参加可能ですが、暗闇での出発になりますので、できれば前日以前の昼間にカヌー(カヤック)を体験しておかれたほうが、技術面でもメンタル面でもリラックスしてカヤック&サガリバナを鑑賞することができますよ。
開催予定 2020年6月20日頃~7月20日頃(開花状況により前後します)
4:30頃お迎え~前良川(か後良川)でカヌー(カヤック)を漕ぎサガリバナ鑑賞~7:30~8:00頃お送り
※(ラ・ティーダ西表、大原、大富、の宿のみ送迎可能、ジャングルホテルパイヌマヤ、エコビレッジ泊の方は応相談)
ツアー料金 お一人様8,000円(小学生以上) 参加者2名様以上で開催
※古見地区豊年祭の日程はご予約後成立後でもツアー開催を中止させていただきます。

開催時期6月20日頃~7月20日頃(※開花状況により前後します)
時間約3時間(4:30頃~7:30頃)※送迎先、ツアー進行状況により前後します
料金お一人様8,000円(小学生以上)
対象通常の体力がありカヌー経験者向き※暗闇の中を自分の力で漕いでいくので(片道約2.5㎞)、カヌーが初めてだとご想像以上に疲れます。
送迎西表島東部大原港周辺(ラ・ティーダ西表、大原・大富)にご宿泊の方限定、4:30お迎え
服装濡れたり汚れたりしても大丈夫な服装でご参加ください。※足元は確実に濡れます。
持物カメラ、(ライト)、(飲物)

2019年12月6日

Posted by kurage